スタディサプリENGLISH TOEIC® L&R テスト対策コース
関正生先生にきく、TOEIC®対策の心得

スタディサプリ第一人者、関正生講師が指摘するTOEIC®受験事情

受験者の約7割が目標到達できていない!?
TOEIC®受験、最大の敵は「時間の確保」

設定した点数目標は達成できましたか ***

設定した点数目標は達成できましたか:70%以上の受験経験者が目標点数に到達できなかったという結果に!

  • 達成できた 23.4%
  • 達成できなかった 72.1%
  • その他 4.5%

*** 2017年6月スタディサプリENGLISH調べ

その背景には、
忙しい社会人の、なかなかTOEIC®準備に時間を確保するのが難しい現実
ということが見えてきました。

TOEIC®準備にあてた期間 ***

TOEIC準備にあてた期間:全体の37.3%が準備期間1ヶ月未満!

  • 1ヶ月未満 37.3%
  • 1ヶ月以上2ヶ月未満 24.4%
  • 2ヶ月以上3ヶ月未満 15.6%
  • 3ヶ月以上6ヶ月未満 12.5%
  • 6ヶ月以上1年未満 4.7%
  • 1年以上 5.5%

*** 2017年6月スタディサプリENGLISH調べ

1日あたり学習時間 ***

1日あたり学習時間:全体の81.8%が1時間未満の学習時間!

  • 30分未満 47.2%
  • 30分以上1時間未満 34.6%
  • 1時間以上2時間未満 13%
  • 2時間以上3時間未満 3.2%
  • 3時間以上 2%

*** 2017年6月スタディサプリENGLISH調べ

講師関正生氏
関先生コメント
TOEICでハイスコアを出すことは、例えるなら音符を読めない人が楽器をマスターするくらい大変なこと。
点数を伸ばしたければ、とにかく1回は腹をくくることが必要。

ちょっとやればちょっとは伸びるんだけど、例えばダイエットと一緒で、停滞するし、すぐ元に戻る。
短期間の付け焼き刃では通用しない。
多少長期的なスパンでの心構えが必要ですね。
理想論は(2年とか)あるが、現実的な準備期間は3ヶ月~6ヶ月でしょうね。
その中で、過去に受験勉強をしたなら、それをいかに活かすか。
TOEICは受験でやったことのプラスαなんです。
いきなりTOEIC対策、演習に取り掛かるのではなく、基礎に立ち戻る。
実践演習ばかりでTOEICに通用する英語の基礎が戻るはずがないんですよね。

もう時間とお金を無駄にしない!
スタディサプリのトップクラス講師関正生氏がTOEIC®の効率対策法を伝授!

TOEIC®受験者を悩ませる、長文読解、リスニング、そして、限られた時間での回答スピード。
時間制約がある中、対策はどうすればいい?

TOEIC®対策で最も苦労されたのは、下記のうちどれですか ***

TOEIC対策で最も苦労されたのは、下記のうちどれですか:長文読解・リスニング・解答スピードが全体の77.7%!

  • 単語、イディオム 8.9%
  • 文法 11.4%
  • 短文読解 0.3%
  • 長文読解 24.4%
  • リスニング 31.9%
  • 解答スピード 21.4%
  • その他 1.7%

*** 2017年6月スタディサプリENGLISH調べ

講師関正生氏
関先生コメント
「リスニングができない」と言う人は本当に多いが、それは実際には単語と文法がわかってないことがほとんど。まず最初の1ヶ月は単語と文法学習にあてた方がいいと思う。
学生のテストのように丸暗記は無理がある。だから、英語の本質、理屈に立ち戻るアプローチをする。大人だからこそ、理屈で考える。
自分で本質に立ち戻るのは難しいので、僕の講義でそのコツを習得してほしい。
もう1つ大事なことは、スキマ時間の活用ですね。今回のTOEIC®対策講義はそれを前提に構成しています。
1つの動画が1駅~2駅分の長さ。次の駅までにこの問題を解く、などあえて追い込んでみるといい。
焦った中で英語を読むのはとてもいい練習になる。
例えば電車のアナウンスで「次は○○駅」と言ってから到着までに1分はある。
そこで1問解く。コンビニの待ち時間、信号待ち、エレベーターが目的階に着くまでに1問など、そういう時間をまとめると1日に50分は確保できる。文法なら1分間に3問解く。
時間に追われるTOEICだからこそ、この使い方がとても有効です。

スタディサプリENGLISH TOEIC® L&R テスト対策コースは
今の生活スタイルを大きく変えることなく、
楽しく無理なく続けられる

続けられる理由 1

  • 生活リズムを変えなくて大丈夫スマホでいつでもどこも
  • 時間に追われるTOEIC®試験を意識し、数分単位で

続けられる理由 2

  • TOEIC® テスト対策テキスト多数執筆
  • スタディサプリの第一人者関正生氏による要所を押さえた解説

続けられる理由 3

忘れてしまっている中学・高校英文法をすぐ振り返られる